『みんなの声が聞こえる』
作詞・作曲/薬師るり 編曲/kazuhito
※
みんなの声が聞こえる
時代と共にかわり行く街並も
僕達も想いだけはきっと変わらずに
今もそっと背中押すよ
旅立ちの日に写真の中に
続いてくと信じて閉じ込めた笑顔
生まれて初めて一人旅に出て
出会った頃は回りなんて見えなくて
無鉄砲さと若さだけが武器のクセして
一人で大人になったつもりでいた
けど君と過ごす毎日で少しずつ
気づかされた誰も僕も一人で
前に進めてるわけじゃない
あの日君は教えてくれた
あの日々があって今の僕はあるんだ
※rep
それまでは走ってさえいれば満足で
目的見失うことだってあったね
きっと知らないうちに誰かを
傷つけたあの頃の僕はホントに幼かったね
正義や誠意を唱え続ければ
世界が変わる勘違いでも信じてた
時間も価値観も僕が感じた通りが全てだと
ただ全てだと信じてた
※rep
みんなの声が聞こえる
今もそっと背中押すよ
※rep |
「赤線街路」
EDとして流れています。
「赤線街での少年の成長」を中心に
物語が進んでいって、
その最後に流れる曲。
色んなことを学んで、
解った事、進んだこと、知ったこと、etc
教えてくれた街や人のことを想いながら、
次のステップへ進んでいくための、
気持ちの整理をしているようなイメージです。
過去の幼かった故の過ちを、
笑って懐かしめるくらいになった瞬間て
きっとある程度心が過去のその時点より
成長してるんだと思うんですけど、
少しずつそうやって過去に感謝しながら
前向きに進んでいくことって、
大切だと思うんですよね。
ある事からの卒業、
そして過去に感謝しながらの
前進。
そのくり返しで、
あたしも主人公みたいに、
素敵な仲間と供に、
成長していけたらいいなぁ。
|